おしゃれなレディース夏服2017!海、フェス…アラサー夏イベント別

 

10代や20代前半の頃と違って、20代後半〜30代ともなって来ると、鮮やかな色のおしゃれな服って、なかなか、着るのに勇気がいるようになって来ますよね。

 

だけど、そんな「アラサー世代が着るには、ちょっと派手かなぁ」と思えるような夏服でも、わりと気兼ねなく着れるチャンスが夏。

 

海、旅行、ドライブ、夏フェス、お祭り、ビアガーデン、スポーツ観戦などなど…。

 

そう、夏のイベントの時に着る洋服たちです。

 

2017年のトレンドもおさえた、シチュエーション別のおしゃれなレディース夏服をまとめてみました。

 

泳がない海で使えるアラサーファッションなら

泳がない海で着る服なら風をはらむワンピース

 

普段の服よりも派手めな色や、大きめフリルや、露出度高めな肌見せなど…少し目立つデザインの方が、海辺では、背景のブルーに映えてきれいに見えます。

 

海は基本的に風があるので、風に吹かれてサマになる、ひざ下丈や、マキシ丈の「裾が揺れるワンピースやスカート」がおすすめ。

 

デザインや色が目立つので、素材は海の自然と馴染むコットンや麻など、ナチュラルなものでバランスをとります。

 

例えば、真っ白なオフショルワンピースなら、一枚でドラマティックな印象のシーサイドカジュアルが完成。

 

肌見せと、ヘルシーな女っぽさの特別感のある白ワンピが「アラサーファッション」を引き立てます。

 

キャンプ、グランピングなどに使えるおしゃれな夏服

30代の大人の女性向けアースカラーのキャンプファッション

 

緑が多い環境で過ごす時には、自然と調和するアースカラーを基本にして、オシャレと機能性のある羽織モノやフラット靴を合わせます。

 

アウトドアシーンで鉄板の、Tシャツにデニムのワンツーコーデには、こなれ見えするカーキのアウターと、きれい色の靴でコーディネート。

 

デニムは夏っぽく、淡いブルーのワイドパンツシルエットを選ぶと、涼しげに見えます。

 

さらに、シンプルコーデになりがちなキャンプやグランピングなど、アウトドアファッションに使えるのが甘アイテム。

 

総レースワンピや可愛いトップスをコーデに加えて、羽織ものと色をリンクさせると、馴染みよくきまります。

 

レースアイテムとアウターを、生成りの濃淡でまとめたら、靴やバッグの小物を茶系で統一してメリハリをつけるという手もあります。

 

スポーツする日はアスレジャースタイルが人気

30代向けスポーティな夏服スタイル

 

アスレジャーは、アスレチック(運動)とレジャー(余暇)を意味する造語です。

 

本気のスポーツウェアを取り入れながら、街にも映えるオシャレ感のあるスタイルをさします。

 

定期的に運動する時や、スポーツイベントの行き帰りにぴったりなファッション。

 

例えば、抜け感があり、通気性や吸湿速乾性に優れた黒のオールインワンに、ブルーと赤のチェックシャツを腰巻きにしたカジュアルなスタイリング。

 

足もとのスニーカーは、腰巻きにしたシャツと色を合わせるとおしゃれです。

 

さらに、ランニングにもピッタリな、通気性の高いレギンスには、大きめで軽やかなブルゾンを羽織る夏コーデもおすすめ。

 

パウダーピンクのレギンスに、淡いカーキのトップスを合わせて、靴とキャップを濃色ブルーで引き締めます。

 

野球観戦に行く時に、おしゃれなレディース夏服は?

20代後半〜30代が野球観戦に行く時に使えるレディース夏服

 

女らしくて、楽な着ごごちでワイワイ盛り上がれる、野球観戦にぴったりな夏服は、旬のマキシ丈のスカート。

 

鮮やかなブルーのスカートに、グリーンのボーダーシャツは、清潔感あふれる着こなしです。

 

サンダルやサングラスなど、黒小物で引き締めて、大人っぽいスタイリングは男性にも女性にも好印象。

 

また、白のとろみ素材のトップスに、イエローのマキシスカートには、ボーイズライクなキャップとパールのネックレスで、ギャップを楽しむコーディネートがおすすめ。

 

真逆の小物使いや、アイテムの色数を減らすことが、洗練して見えるポイントです。

 

ビアガーデンに行くなら、洗濯できるオシャレな服

洗濯できるオシャレな夏服

 

ビアガーデンで楽しむ時には、うっかりこぼしたり、少し汚したりしても大丈夫で、さらに、汗にも強い洋服を選びます。

 

素材的には、コットンやリネンで、手軽に洗える濃色トップスがおすすめ。

 

例えば、防汚なダーク色のワントーンコーデや、ワイン色に近い濃い赤のトップスなどですね。

 

赤トップスは夏トレンドだし、合わせるボトムスに、淡色デニムを選べば、おしゃれ度もアップします。

 

また、トップスは、Aラインのフレアシルエットにしておくと、お腹まわりをさり気なくカバーしてくれるので、たくさん食べてもスタイルを気にしなくて良くなります。

 

モードファッションが好きな場合には、濃色だけどきれい色のダークグリーンのトップスがおすすめ。

 

パンツには、同じ濃色同士で、インディゴデニムを合わせると、今っぽい着こなしになります。

 

濃い色を夏コーデに取り入れる着こなし術は、いつものブラウスとデニムコーデを新鮮に見せたい時にも役立ちます。

 

20代後半〜30代向け!夏フェスには何を着ていく?

 

アーティストや会場、時間によっても雰囲気が異なる夏フェスは、おしゃれも楽しみ方も多種多彩です。

 

基本は気分が上がって、踊りやすい服を選びましょう。

 

雨に降られたり、水を浴びたりする場合もあるので、水着をインナーに使うのも1つの手です。

 

例えば、キャミタイプのロングワンピースの下に、カラフルな水着をインして、色やカッティングで魅せましょう。

 

バックスタイルが大人っぽく女性的なワンピースを選べば、大人可愛い夏フェスコーデになります。

 

日中は日焼けを防止が必要なものの、夜は肌寒くなるので、温度調整のため、長袖のロングワンピをカーディガンの代わりに羽織るのもアリです。

 

足もとはサンダルで、海辺のフェスではラバータイプ、街フェスではレザータイプなど、場所によって使い分けると、よりオシャレな夏コーデになります。