足が痛くないレディース夏サンダル!アラサー世代におすすめ

 

レディース夏ファッションの足元に抜けを作ってくれる「サンダル」は、おしゃれな夏コーデを組むのに欠かせないアイテムですよね。

 

でも、素足ではく靴だけに、足にあたって痛いこともしばしば…。

 

そこで、ここでは、20代後半〜30代前半の大人の女性向け夏サンダルの中から、足が痛くなりにくい夏サンダルをピックアップしました。

 

足全体をおおうので歩きやすいカバーサンダル

 

liflattie ships(リフラティ シップス)のカバーサンダル

カバーサンダルは、つま先から甲までが長い方が脱げにくく、また、今年の夏、発売されている「毛足の長いスエードや、柔らかいナッパ、カーフなどのレザー製」は、足が痛くなりにくい素材です。

 

サンダルだけれど、かかとがずれないストラップが付いて、安定感のあるウェッジやプラットフォームで、快適な履き心地を実現。

 

例えば、liflattie ships(リフラティ シップス)のカバーサンダルは、甲部分の80%以上をカバーして、かかとの後ろにフィットするストラップ付きなので、歩くのもスムーズ。

 

ウエッジソールも厚めなので、歩く時の安定感も抜群で、色は、黒のほか、脚を長く綺麗に見せてくれる、肌なじみの良いピンクベージュあります。

 

また、REGAL(リーガル)からは、細身で女らしいホワイトのカバーサンダルが登場!

 

ストラップとアッパーが一体化したデザインだから、こちらも、ホールド力が高くて歩きやすい夏サンダルです。内側にジップがついているので、脱ぎ履きしやすいところも高ポイント。

 

 

ためし履きを十分にするなら、ミュール&スリッパタイプも使える

 

BEAMS(ビームス) ヒールが太いミュール

ミュールは太ヒール、スリッパタイプはぺたんこのストラップなしが、今年の主流です。

 

デザインは、フリンジ付きや赤、ブルーなどの鮮やかカラーや、メタリックなどのコーディネートのハズしに使えるものが人気。

 

ぐらつかずに、足のアーチにピッタリ合うので「安心して履ける太ヒールミュール」では、BEAMS(ビームス)のベージュのミュールがピカイチでおしゃれ。

 

抜け感のあるミュールは、夏ファッションのスタイルを引き締めながらも、程よい肌感で、ワイドパンツやロングスカートの夏コーデを、すらっとバランス良く見せてくれます。

 

また、ベージュは、夏服だけじゃなく、色の組み合わせ方によっては、秋服にも合わせることが出来るので、着回し力が高く重宝する色です。

 

さらに、スリッパタイプでは、Fabio Rusconi(ファビオルスコーニ)も優秀。

 

大人の余裕を感じさせるゴールドのフラットスリッパは、痛くならないソフト革で、インソールもふんわりしているので、薄い靴底でも快適に履けます。

 

シャープな細長いフォルムが、アラサーファッションのオシャレ度をアップ!

 

ソールにこだわりのある厚底サンダルもおすすめ

 

Clarks(クラークス) 厚底サンダル

厚底サンダルを選ぶ時には、ウエッジソールでもコルクなどを使った軽いものや、底が滑りにくいグリップのきくシャークソールなど「歩きやすさを考えてあるもの」を選びます。

 

例えば、Clarks(クラークス)の厚底サンダルは、足首の前と後、甲の部分をしっかり押さえる3点ホールドサンダル。

 

コルクソールと、甲ベルトのメタリックが、30代の大人の女性の夏ファッションの旬な足元を演出します。

 

また、スポーツサンダルのタイプでは、journal standard L‘essage(ジャーナルスタンダードレサージュ)が、軽くて履き心地のいい「ビブラム社製のソール」を使用して、歩きやすさにこだわっています。

 

ソールが衝撃を吸収し、足幅に合わせてストラップも調整することも可能。光沢のあるナイロンベルトが、アラサー世代にぴったりな大人っぽい厚底のスポサンです。

 

 

大きすぎるサイズを選ぶとトラブルも

夏サンダルは、大きすぎないサイズ選びが重要です。

 

しっかりと指を使って歩く習慣がないと、靴が脱げやすくなるため、逆に指を反らせて歩くようになり「浮き指」状態になりがちです。

 

それによって、甲が内側に倒れ込むようになってしまいます。

 

そこからだんだんと、指の付け根のアーチが平らになる「開帳足」を引き起こすことになります。

 

こういった状態を助長するのが、サイズの合わない靴を履くことです。さらに、足の痛みは、大きすぎる履き物によって引き起こされることも多くあります。

 

前開きのサンダルなら、ワンサイズ落とすくらいがちょうどいい場合もあり、その場合は、初めはキツイかなと感じるくらいの「ピッタリサイズ」がおすすめです。